育児疲れはためないことが大切ではないですか??

子どもはかわいいだけでは育てられないというけれど、かわいいから大変なことでも頑張れました。けれど、思うようにいかないのが育児でした。頑張って、頑張って、頑張りすぎるととても疲れてしまいました。周りの人には、もっとこうしなきゃダメ、ああしなきゃダメと言われまた疲れました。

男の子3人の母ですが、とてもおとなしい男の子で楽な方だったと思います。それでも、何かとうまくいかないと「こんなお母さんでごめんなさい」という気持ちになってしまう事がありました。育児疲れがピークになると、子供に当たるというよりも私の場合には、私の子供でごめんなさいという気持ちになってしまう事が多かったのです。

そんな時に救われたのは、子供のかわいい寝顔でした。寝顔を見ながらも何度も涙を流しました。別に何か大きなことがあったわけではなくても悲しい気持ちになったり後悔したりという日々が続いたことがありました。言葉が話せるようになったときには、子供の優しい言葉や大好きという言葉に救われました。育児疲れを感じたときには、限界まで行ってしまう前に旦那さんに子供を預けて一人で少しの時間だけでも出かけるようにしました。

母乳育児だったので、長時間は無理だったのですが一人でカフェに行って読書をしたり買い物をしたりするだけでも帰宅した時には改めて子供がかわいいと感じることができました。べったりとくっついているだけが良いお母さんではないと思いました。時には離れてリフレッシュすることが大切だと思いました。

親がなくても子は育つという言葉がありますが、やはり親の愛情はとても大切なのです。愛情は親の心が健康だからこそ与えられるという事を実感しました。良いお母さんでいようと思いすぎないこと、周りに助けを求める事が子供にとっても親にとっても良いことだと実感しました。育児疲れはためないことが何よりも大切だと思います。そして、子供ももちろんですが親も他の親と比べないという事が育児疲れを軽減するいい方法だと思いました。

育児疲れ

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